kindiary

不定期更新の雑記。

無だった(2020.11.18)

自分のことが何もできなくなってしまった

 


何もできないダメ人間なんです

 


何も頑張れなくなった

 


とにかく人間としてダメになってしまったなと感じる

 


考えなくてもいいことばかり考えてめっちゃ病んでしまった

良くない良くない

 


今さら考えたって仕方ない

 

 

この二日間アニメも見ず課題も卒論もやらずただただベッドで横になってるだけで終わった

 

無だった

そもそも論で人生のやる気がない(2020.11.17)

ずっと寝てた。昼食と夕食以外の人間的活動を何もしなかった。寝過ぎて頭が痛くなりながらこの日記を書いている。

 

 

夕方からオンラインゼミがあったのだが、昼寝から目覚めたら既にゼミ開始から4分ほど経過していた。要は遅刻だ。

ああやっちまったなと思いつつ二度寝した。以前まではオンラインゼミをブッチしたら教授からLINEが飛んできたが、もうそんなこともなくなった。良かった(良かった?)。

卒論は本当に自分でも驚くほどやる気がない。卒業はどうせ9月だし、無理して今年中に提出する必要もないのだが、来年に持ち越すと残りの単位取得だったり就活だったりで卒論に手が回らなくなるのは目に見えている。だから先延ばしは絶対にダメなのだが、いかんせんやる気がない。

そもそも論で人生のやる気がないため、卒論どころか、自分の将来にすら関心がない。今年の就職内定率が69.8%のニュースを見てもふ〜んとしか思わなかった。本当だったら当事者として受け取るべき話題なのにね。

 

 

P.S.

子持ちの未亡人の再婚ってNTRっぽくて個人的にはう〜ん...となる(くまクマ熊ベアー6話を見た)。

配信期間ギリギリまで目に焼きつけた(2020.11.16)

午前中は月に一回の歯医者。強く磨きすぎて歯茎の一部がやや腫れてるって言われた。歯は大事にした方がいいらしいね。

 

 

バイトから帰宅後は、先日の22/7のオンライン配信ライブ「11」をアーカイブでもう一度楽しんだ。何度見ても素晴らしい。圧巻。有観客になったら絶対参戦すっぞ。

『人生はワルツ』の海乃さんと『感情無用論』の白沢さんのパフォーマンスは配信期間ギリギリまで目に焼きつけた。

 

 

アニメ。

おちこぼれフルーツタルト6話。ロコ先輩も四捨五入したら変態だったし、もう救いははゆちゃんしかいない。

まえせつ!6話。コンビ結成ホヤホヤで挑んだオーディションに落ちてそんな悔しがる?って思ったけど...熱い友情回だった。

 

 

P.S.

計算中シーズン1の小宮生誕祭(2回目)を見返した。つぼのバースデーソング好き。

本当に今年の出来事だったのだろうか(2020.11.15)

 

 

Jリーグヴィッセル湘南ベルマーレに0-2で敗戦。元バルセロナの3人が出場しても湘南に勝てないのが現状。厳しい。

天皇杯ゼロックスを獲ったのは本当に今年の出来事だったのだろうか。

 


ナナオン。イベントをサボりまくっていたので挽回。なんとか2,000位まで登り詰めた。今回はボーダーがいつにも増して高い気がする。

せっかく限定カードを3枚全て保有してるし頑張って1,000位以内を目指したい。

 


P.S.

近江彼方ちゃんが近江(このえ)と読むのを初めて知った。

シンプルにハマれないというか(2020.11.14)

セレッソ負け。中途半端にACL出たくないし今年も5位くらいで終わろうぜ。

鹿島-川崎の試合はハイレベルで面白かった。

 

 

今日も元気に土曜アニメタイム。

ごちうさBLOOM6話。リゼとマヤのコンビ好き。

虹ヶ咲7話。彼方ちゃん回。まず自分を「彼方ちゃん」って言うの可愛い。互いを強く想いあってる故に、自己犠牲になりがちな愛の形を「支え合い」で着地させるのは、無難でありつつ美しい。また本渡さんがアイドルの役やってる...。

計算中。1問目の森の番人、2問目のアンコールアビラウンケン、3問目の少しでも俺の上に立つな!は分かったけど、4問目の「ラクダみたい」、5問目の存在を無視されたは分からなかった。また復習しないとな...(さすがにBlu-ray全部買う金がない...)。

シグルドリーヴァ7話。う〜ん...。こういう展開だと評価が難しいのだが、少なくとも心にくるようなものは特になかった。

神様になった日6話。高松の人、まさかのKeyオリジナルアニメシリーズ三作連続出演。それ以外は特に。

ごちうさ→虹ヶ咲→計算中まではめっちゃ楽しいけど、その後のオーディンアワーは厳しくなってきた。面白い面白くないというより、シンプルにハマれないというか。

 


P.S.

半チャーハンのMVがもう20万再生されてて笑った。

「11」(2020.11.13)

22/7オンライン配信ライブ「11」............................................

 

 

本当に素晴らしかった。

月並みな感想になるが、それに尽きる。

2020年はナナニジに出会えただけでも最高の年だったと改めて感じた。

 

 

まずはファンクラブ限定のライブ前の特別映像。開演は19時30分だが、いったいいつ始まるのか分からないので画面前で待機していると、19時20分頃、突然聴き覚えのあるイントロと、見覚えのない映像が流れ始める。

 

www.youtube.com

 

こういうサプライズを欠かさないところもナナニジの素晴らしいところである。晴れた日のベンチ4人のチャイナ服衣装とお団子ヘアも可愛い。ところでチャーハンのフルポーションって何?おじさん誰?

 

特別映像はこれだけではなく、ライブ前の円陣も(恐らく?)初公開。リアルメンバーが順にお好み焼きの具材を言っていく光景はちょっとシュールだったが、最終的に全部混ぜてひっくり返せばなんとかなるんだよな。

アニメでお馴染みの円陣をリアルメンバーがやってるのを見て、改めてアニメ(キャラクター)あってのアイドルなんだなと実感した。

半チャーハンとお好み焼きのセットを味わい、もうこの時点で通常チケットとの差額である1,500円分の元をとった気分になった。

 

 

そして本編。

1曲目『風は吹いてるか』。ナナオンや計算中のおかげでもう何千回も聴いた気がするが、いつ聴いても力強い一曲。今のナナニジの逞しさを感じるとともに、「NO」と言うことを後押しする応援ソングとしていつも受け取ってる。

2曲目『ポニーテールは振り向かせない』。ナナオン水着イベントのテーマソング。この曲の主役である宮瀬さんの「君が好きだ」は、アニラの力強いアレンジも良かったが、個人的には今回の「好き」を噛み締める感じの言い方が好き。

3曲目『不確かな青春』。個人的にナナニジソングの中でも五本の指に入るぐらい好きな曲。歌詞から漂う乙女っぽさと振り付けのキュートさが良き。冒頭の西條さんが控えめに振り向くとこのファン。ナナニジ好きになった日からわたしどこか変わりました......

4曲目『願いの眼差し』。前回のアニラでのパフォーマンスを見て印象が変わった曲。スカートの長さを活かした振り付けが可愛い。計算中のEDでもまた聴きたい。

5曲目『半チャーハン』。本日二杯目なので実質フルポーション。海乃さんのスラっと高く上がる脚のファン。

6曲目『タトゥー・ラブ』。今日も白沢さんがお美しい。

7曲目『ソフトクリーム落としちゃった』。右手を頭の上に置くポーズがソフトクリームの頂点部分を表現してるって初めて知った。

 

そして今回のライブの目玉でもあったキャラソンコーナー。

8曲目、河野都(cv.倉岡水巴)で『夢の船』。制服のイメージが強いナナニジがああいうワンピースを着てると普段とのギャップでドキッとする。みんなを笑顔にする都(倉岡さん)のキャラクターが出た浪花節の効いたステージだった。

9曲目、戸田ジュン(cv.海乃るり)で『人生はワルツ』。海乃さんのパフォーマンスが圧巻。あの瞬間、新木場スタジオコーストには、確かに「戸田ジュン」が存在していた。いやマジでガチ恋しそうになった。

10曲目、佐藤麗華(cv.帆風千春)で『優等生じゃつまらない』。リーダーかっこよすぎる。帆風さんさすがの歌唱力。この辺りから気分は昭和の歌番組。

11曲目、丸山あかね(cv.白沢かなえ)で『感情無用論』。うおおおおおおおお白沢さんメガネ!!!!!最後のメガネをちょっとずらして感情抑制を一瞬解く演出がさすが丸山あかねの体現者だなと思った。アーカイブの0:55:26のところ何度も見返してる。

12曲目、斎藤ニコル(cv.河瀬詩)で『孤独は嫌いじゃない』。「繁華街の海に消えてもいい」のとこの肩ピクピクが可愛い。次また歌うときはサングラスで登場して欲しい。

13曲目、滝川みう(cv.西條和)で『One of them』。ニコル→みうのセトリが分かってる。暗闇で一人で塞ぎこんで、もがき苦しむようなステージが滝川みうのキャラクターをうまく体現していた。

14曲目、藤間桜(cv.天城サリー)で『生きることに楽になりたい』。最初は満面の笑みで「表の藤間桜」を、その後は表情に陰が宿って「裏の藤間桜」を完遂。この切り替えは天城さんの演技力の高さとキャラクターへの理解をひしひしと感じた。ヘイ!

 15曲目、立川絢香(cv.宮瀬玲奈)で『Moonlight』。セクシーの具現化である立川絢香をかわいいの具現化である宮瀬さんが演じてるのが改めて良いなと思った。非常にお色気ムンムンだった。鹿になりたい。

16曲目、柊つぼみ(cv.武田愛奈)、東条悠希(cv.高辻麗)、神木みかみ(cv.涼花萌)で『神様に指を差された僕たち』。アニメ13話(Blu-ray6巻特典)を見てからだとやはり感慨深いものがある。声が特徴的な3人の奏でるハーモニーに癒されると同時に、自然と嬉し涙も溢れてきそうな、そんなステージだった。

 

大盛り上がりのキャラソンコーナーが終わり、メンバーたちは4thシングルの衣装に着替えて再登場。何気に河瀬さんがこの衣装を着てるの初めて見た。

 17曲目『韋駄天娘』。全員のソロパートでサビに繋いでいく恐らく唯一の曲。ラスサビで控えめに盛り上がる西條さんのファン。

18曲目『ロマンスの積み木』。これも前回のアニラでのパフォーマンスで印象が変わった曲。サビのぴょこぴょこしたところだけ一緒に踊ってる。

19曲目『Rain of lies』。曇天のようにドス暗い雰囲気の曲だけどサビに入ってから一転して天気雨のように明るくなる感じが好き。

20曲目『未来があるから』。これもサビに入ってから一気に明るくなる感じが好き。

21曲目『何もしてあげられない』。気づけば帆風さんの髪が汗でストレートになりつつある。

 

21曲目が終わると今回のライブのリハーサル映像が流れ始める。なぜこのタイミングで?と思ったが、武田さんの「ライブが終わった後に、だから"11"だったんだって気持ちになってもらえると嬉しい」の言葉でなんとなく気づいて、宮瀬さんの「そうなって欲しいっていう気持ちは前からあったけど~」で確信に変わった。そういうことか、と。

本来ライブ前に流れるはずのoverture(出囃子)がここで流れ、今回のライブタイトルである「11」の文字が映し出される。このライブのリスタートであると同時に、ここからナナニジの「11人」としてのリスタートが始まるんだ、と。

 

22曲目『ムズイ』。世の中の理不尽を訴える曲、それを今まで8人で歌っていた。でも今回これを11人で歌っている姿を見て、デビューから3年、やっと彼女たちは理不尽に打ち勝ったんだなと思えた。ちょうどライブ前日に高辻さんのブログを読んでいただけに、このサプライズはとても感慨深かった。

blog.nanabunnonijyuuni.com

 

 23曲目『僕らの環境』。ムズイに込められたストーリーからの「すべては不公平だったってことさ」が皮肉ききすぎてるな...。バトル開始前の様相で睨み合いするところカッコよすぎ。

24曲目『足を洗え!』。力強い歌詞に勇気づけられる曲。そうなんだよな、今さら失うものなんか何もないし、過去なんか捨ててしまえばいいんだよな...。ナナオンで実装されたら間奏部分が楽しそう。

25曲目『空のエメラルド』。ムズイのアンサーソング。ここから始まるんだよな、眩しいナナニジの物語が......。

 

曲終わりのMCでは高辻さんの目に涙が。ブログでナナニジの約四年間の活動で蓄積されたいろんな気持ちを少しづつ溶かしていく様を「雪解け」と表現していた意味が、この涙でなんとなく分かった気がした。涙腺コルクは間に合わなかったね...

トリは『11人が集まった理由』。この「11」ライブの最後にこの曲が歌われる文脈があまりにもデカすぎて、まだまだナナニジ新参者の僕では処理しきれない。でも、この11人ならどこまでも行けるってことは分かった。

 

ライブ後のファンクラブ限定特別映像。涼花さんの「8人曲を11人でやりた~い!ってずっと言ってたので、アニラでできひんかったから一生無理なんかなって考えてたので、そのちょっと後に歌うことができて、ファンの人に見てもらえてうれしい気持ちでいっぱいです」に尽きる。こちらこそです。もう表題曲のたびに複雑な気持ちになる必要ないんやなって...........

ライブの終盤は感動要素が多かっただけに、最後は倉岡さんの告知詩吟で笑って終われたのも良かった。

 

 

2020年1月のTVアニメ放送でナナニジに出会ってから早いもので10ヶ月。この間、アニメはもちろん、計算中、ナナオン、割ラジ+、YouTube特番、そしてライブなど、ナナニジのコンテンツに触れるたびにナナニジをどんどん好きになっていった。

ナナニジにはいつも元気や勇気、それに人生の楽しみをもらってばかりだ。だから、今後もファンとしてできる限りのことはしていきたいと思う。

そうだな、まずは大阪の半チャーハン協力店舗巡りからやっていこうか。

 

 

 P.S.

 

 

 

くな...みんなして俺を置いていくな...!!(2020.11.12)

昼までぐっすり寝た。

 


バイトの後輩くん(今年3月に短大出てからフリーター状態だった)がハローワークに行って、近いうちに就職を決めるとのこと。個人的には、彼のことを勝手にモラトリアム仲間だと思ってたので、就活報告を聞いたときは焦った。

くな...みんなして俺を置いていくな...!!

 


アニメ。

無能なナナ5~6話。未来視くんは呆気なかった。‪「世話焼きで快活な幼なじみ」という定型的なキャラ設定でミスリードを誘いネクロマンサーちゃんの狂人っぷりを際立たせてて良かった。‬

アクダマドライブ6話。最高に面白い。師匠vs喧嘩屋の「正義-悪」の構図を、最終的に「戦闘に魅せられた者同士」の対マンとして描いたのが熱い。処刑課弟子ちゃんの眼を奪ったチンピラがマジで許せん。一般人ちゃんの蔑んだ目がゾクゾクした。医者はもはやギャグ枠。

 

 

P.S.

Twitterで話題になってた高知かわうそ市場の大月鰤を注文した。